霊感の強い子ども ~体験談と対処法~

霊感の強い子ども ~体験談と対処法~子育て
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こんにちは、Sunnyです。

突然ですが皆さんは幽霊の存在って信じますか?

少し前から薄々は気が付いていたのですが、実は現在3歳の長男はどうも霊感が強いようなんです。

そして対する私は、霊感など全くないまま今まで生きてきました。そして見たこともないくせにかなりの怖がり

今回はそんな怖がりの私を襲った子どもの霊感に関する体験談と、霊感の強い子どもを持った親が出来る対処法について書いてみたいと思います。

霊感の強い子ども ~体験談と対処法~

子どもは霊感が強いってホント?

フェンスから覗く男の子

「子どもは霊感が強い」と言うのは実は割と良く知られた話です。

無邪気な子どもはスピリチュアルな感覚が鋭いのかもしれません。(そういえばトトロも子どもにしか見えないですよね。)

子どもの頃に強かった霊感が成長と共に薄れてゆき、そのうちに霊感があったことさえ忘れてしまうのかもしれませんね。

私自身こういった話に関しては半信半疑なところがありました。

しかし

様々な体験を経た今では、子どもの霊感はあながち嘘でもないのかもしれないな、、、なんて思っています。

【体験談】子どもは幽霊が見える?

森の一本道

体験談① 存在しない先生

読書する男の子

息子が保育園に通いだしてすぐの頃、おうちでも良く保育園の話をしてくれていました。

そんな息子の話の中に良く出てきたのが、「マリエ先生」という名前。

マリエ先生とお話ししたよ。

マリエ先生と絵本読んだよ。

マリエ先生と粘土したよ、、、。

保育園が始まったばかりで私自身担任の先生全員の名前を覚えていなかったため、「どんな先生かなあ?」とぼんやりと考えていました。

そしてある日のお迎えの時、主担任の先生に聞いてみました。

「息子がいつもマリエ先生と沢山遊んで貰っているみたいで、家でお話してくれるんですよ!」

数秒の沈黙のあと、、、

「う~ん、、、。マリエ先生ですか?う~ん。○○先生のことかな?」

そう、マリエ先生という先生は存在しなかったんです。

保育園にいる先生全員の名前を確認しましたが、間違いそうな似た名前の先生すらいなかったんです。

その日の夜、息子に聞いてみました。

「今日もマリエ先生と遊んだの?」

「うん。遊んだよ!」

「マリエ先生は何処にいるの?」

「保育園にいるよ。お部屋にいるよ。」

「いつも端っこに座ってるの。」

そっか、、、、。

何か、見えてるんだね、、、、。(身震い)

体験談② 幽霊は普通に存在している?

ある日の朝、いつもより早めに起きた息子が何やら機嫌が悪い。

目が覚めたと思ったら何故か泣いていました。

そして執拗に

「ドア開けて!ドア開けて!」

と要求してくるんです。

眠い目を擦りながら部屋のドアを開けると、

「そこにオバケがいたの。もう居なくなったよ。」

と言い残し、また寝てしまいました。

寝ぼけてたの?

ねえ、寝ぼけてたんだよね??(身震い)

体験談③ 旅館での恐怖体験

旅館の廊下

家族4人で旅館に宿泊した時に体験したお話です。

用事のため他県に家族4人で訪れた時のこと。1泊2日の予定だったため、近場の温泉を予約しました。

平日ということもありかなり格安でした。

その日は久しぶりの晴れ。季節外れの穏やかな陽気だったのですが、用事が終わり旅館に到着する頃には雪がしんしんと降り始めていました。

凍えながら早速チェックイン。

部屋へ向かうためにエレベーターへ乗ります。

部屋のある階でエレベーターを降りると、何だか少しだけ「怖いな」と感じました。特に何がどうという訳ではないのですが、本能的に「怖い」と感じたんです。

そして息子は

「ねえ、オバケいる?オバケいる?」

と執拗に聞いてきます。

「オバケなんていないよ。」

そんな風に笑って答えながら部屋へ入ります。暖房が入った明るい部屋に、少しホッとしました。

温泉大好きな夫は早速温泉に行く準備をしています。

次男が寝てしまったため「先にゆっくり入っておいでよ!」と、夫を一人でお風呂に送り出しました。

部屋でゴロゴロしながらテレビを見ていると、長男が急に取り乱しはじめたんです。

急に私にしがみつき、泣きながらテレビの横のあたりを指差します。

「ママ!ママ!オバケいるの!あそこ!」

「オバケが立ってるの!あそこ!」

「黒いオバケがいるの!」

恐怖におびえたその顔は、母親であれば一目見て嘘ではないのが分かります。

あまりの取り乱しように私も完全にフリーズ。

左に次男。右に泣きじゃくる長男を抱えながら、指を差した場所を瞬きせずにジッと見つめていました。

霊感の無い私には全く何も見えないのですが、目を逸らすのが怖かったんです。

そしてそのままフリーズ。

そのままの体勢で、夫が帰ってくるまでフリーズ。

一歩も動くことが出来ませんでした。

一体何分経ったのでしょう。夫が帰って来るまでの時間は、永遠のように感じられました。

後に判明したのですが、このあたりの温泉街は地元では割と知られた心霊現象の多い温泉だったんです。(身震い)

霊感の強い子どもへの対処法 親はどう振る舞うべき?

ソファに横たわる男の子

霊感ゼロのくせにかなりの怖がりである私に対して、夫は「幽霊なんて存在しない!」派の人間です。

夫自身も息子の様子については「不思議だね。そうゆうこともあるのかもね。」なんて言っているのですが、もともとそういった存在を信じていないため全く怖がることがありません。

しかし息子の発言を否定することもありません。

これまでの体験を通して感じることは、おそらくこの方法がもっとも最適な振る舞い方なのではないかな?と感じています。

ポイントは2つ。

1.否定しない。

2.過度に怖がらない。

先述した温泉旅館での恐怖体験の際には恐怖のあまり完全にフリーズしてしまった私ですが、この振る舞い完全に逆効果だったように思います。

実は夫が部屋に戻ってきた後に一部始終を説明したのですが、彼は「ふ~ん。」くらいの軽い反応だったんです。そして息子が「オバケが立っている。」と指差した場所を平気でズカズカと歩き始めました。全く何も気にすることなく。

すると徐々に息子も落ち着きを取り戻し、「パパが来たらオバケがいなくなった。」と一言。

能天気な夫が戻ってきたことで、部屋の雰囲気が一気に明るく変わったように感じました。

幽霊が本当に存在するのかは私には分かりません。(息子を見ていると信じずにはいられませんが、、、。)

しかし少なくとも、そういった悪い気を近づけない為に気持ちを強く持っておくことは大事なことだと感じました。

過度に怖がったり、気にし過ぎたりすることはどうやら逆効果のようです。

自宅で手軽に邪気払い

息子の霊感を疑い始めたころから、親として「どう息子を守るか」ということを常に考えています。

霊感があるのはもうどうしようもないものです。

ただ「毎日過ごす家の中は、安全な場所であって欲しい。」という気持ちを強く持っています。

そのため、浄化効果のあるパワーストーンや観葉植物を自宅のインテリアに取り入れています。正直気休め程度かもしれませんが、気軽に出来るためオススメです。

では早速、私が自宅のインテリアに取り入れているものをいくつか紹介してみますね。

邪気を跳ね返す魔除けのパワーストーン

水晶

水晶の原石

水晶はオールマイティな効果が期待できるパワーストーンです。そして他の石の浄化にも使用されるほどの強い浄化効果を持っています。

無色透明でインテリアにも取り入れやすいのもポイントです。

我が家でも一番初めに取り入れたのが、この水晶です。

悪い気を跳ね返すため、我が家では玄関に置いています。

ブラックオニキス

ブラックオニキスのブレスレット

遥か昔から除霊に使用されてきたブラックオニキスは、邪気を跳ね返す魔除けの石として高い効果を発揮してくれます。

霊的な邪気だけでなく、生きた人間の悪い感情や悪い気も跳ね返してくれる力があります。

我が家では写真のようにブレスレットにして鞄に入れています。(いざという時のために。なんせ私はかなりの怖がりなので、、、。)

浄化効果の高い観葉植物

サンスベリア

サンスベリア

鋭く尖った葉の形が特徴的なサンスベリアは、邪気払いの効果が非常に高い観葉植物です。

またマイナスイオンの放出量が非常に多いため、部屋の空気を浄化してくれる効果も期待出来ます。

我が家ではこのサンスベリアを玄関に置いています。

ガジュマル

ガジュマルの木

昔々旅行で沖縄を訪れた時、ガジュマルの木の力強さに圧倒されたのを良く覚えています。

息子が産まれた時、フラッと立ち寄ったお店でこのガジュマルの苗を購入しました。そしてそれ以来、観葉植物として育てています。

「幸せを呼ぶ木」とも呼ばれており、非常に強いパワーを持った植物です。

我が家では息子の守り神のように思って、大切に大切に育てています。

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まとめ

「子どもは霊感が強い」とは言われているものの、実際にそういった場面に遭遇してしまうと、一体どうして良いか分からずにオロオロしてしまうことも多いです。特に私のように怖がりな方なら尚更ですよね。

私も平気なように振る舞ってはいますが、未だに心の中ではかなり怯えています、、、。

この霊感はいつまで続くのか?

親としてどう振る舞うのが正解なのか?

正直まだまだ正解は分かりません。

しかし、親として出来るだけのことはしてあげたいと思い過ごす毎日です。

同じ悩みを持つ方の参考になれば幸いです。

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