私が結婚式をしない3つの理由

私が結婚式をしない3つの理由結婚・離婚
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皆さんはやはり結婚式に憧れたりしますか?

女の子なら誰しもが一度は憧れるであろう純白のウエディングドレス。

お洒落なチャペル。

美しいバージンロード。

私も昔はそうだったように思います。

過去の記事を読んで頂いた方はご存じだと思いますが、私は現在の夫と結婚前に一度日本人の夫と結婚→離婚を経験しています。そしてこの一度目の結婚の際には、恥ずかしながら盛大な結婚式を行ったんです。

この経験を通して自分なりに思うところがあり、現在の夫とは結婚式をしていません。

今回は一度経験したからこそ語れる「私が結婚式をしない理由」を3つご紹介してみたいと思います。

私が結婚式をしない3つの理由

理由その1 結婚式の費用に疑問

チャペル

結婚式は一生に一度。(少なくとも結婚するときはそう思っている。)

やはり後悔したくないという思いもあり、ドレスや会場、演出などにこだわってしまうのが乙女心。

「なるべく費用を抑えたい。」

「ドレスも差額のないものにしよう。」

「演出もシンプルでいいかな。」

なんて思っているのは最初のうちだけ。

実際にドレス選びやウエディングプランナーとの打ち合わせが始まると、確実に金銭感覚が麻痺し始めるものです。

目の前に並ぶ色とりどりのドレス。あれもこれもと試着しているうちに、結局高いドレスのほうが良くなる。(←当たり前。高いもののほうが豪華だしデザインも素敵。)

テーブルセッティングや会場の飾り付けなどを打ち合わせているうちに、「やっぱりこれ」というこだわりが出てくる。

決めることが多すぎて麻痺してくる。(←「もうこのオススメのやつでいいや。」という気分になってくる。)

この結果、、、

ドレスを数時間レンタルするだけでウン十万円、、、。

テーブルのお花 ウン十万円、、、。

塵が積もって

トータル金額ウン百万円、、、。

結局、蓋を開けてみると大抵はこのように落ち着くでしょう。

結婚式という甘い響きに惑わされて、金銭感覚が確実に麻痺するものです。

私の場合、絶対にいらないであろう「ケーキ入刀時の花火」にもウン十万円払った苦い思い出があります。(ケーキ入刀の瞬間に会場の両脇から花火)もう完全に頭がおかしくなっていたとしか思えません。

正直こういったウエディングビジネスは、冷静に考えるとぼったくり感が満載ですね。

今振り返ってみると、そのお金をもっと有効に使えたんじゃないか?と心から思います。

理由その2 後に残るのは疲労感だけ

結婚式の打ち合わせを始めると、「決めなければいけないこと」の多さにまず驚かされます。

ドレス選びから始まり、ブーケ、髪形、アクセサリー、花の色、食事、招待状のデザイン、使用する音楽、照明、、、、もうキリがありません。

正直言って、ウエディングフェアに参加している初めのあたりが一番楽しかったかもしれませんね、、、。

特に結婚式の日取りが近づいてくると毎週末は打ち合わせで埋まってしまい、忙しさでストレスMAX。夫婦間の雰囲気もかなり険悪で、小さなことにもイライラしていたように思います。

そして結婚式当日、、、。

正直 記憶があまりありません。

打ち合わせやら何やらと忙しすぎて朦朧としたまま結婚式に突入。

結婚式を無事に終わらせることだけに集中。

本当にほとんど覚えていないんです。

ウン十万円掛けた花火ですら記憶にない、、、。

結婚式当日はホテルのスイートに一泊したのですが、疲労のためそのままただ爆睡した始末。

何だろう、、、この虚しさ。

結婚式と言うともっとロマンチックなものを想像していたのですが(少なくともはじめはそうだった)、正直言って「ただただタスクをこなして式を無事に成功させるためのもの」に変貌を遂げていました。

そして残ったのは、請求書疲労感、、、。

結婚式って一体誰のためのものなのだろう。

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理由その3 世間体が気になる

かなりお金を掛けてド派手な結婚式をした初めの結婚だですが、結局2年ほどで離婚を迎えることとなりました。

「何かが起こった」という訳ではなく、結婚前から感じていたお互いに対する違和感が大きくなった結果だと思っています。

この違和感を感じ始めたのは結婚から約1年ほど経った頃。お互いにギクシャクしたままで結婚生活を続けていくことは無理だと気が付いてはいたのですが、世間体も気になりなかなか「離婚」に踏み込めないまま時だけが過ぎていきました。

今思うと本当にバカな考えだったと思いますね。

しかし

“あんなにたくさんの人が来てくれて

あんなに盛大な結婚式をしたのに

もう離婚するなんて

気まずくて言えない”

なんて言う考えが頭の中に確かにあったことは事実。

今なら「本当に無駄な考え」だと心から思います。

でもいざ離婚というものに直面した人間は、普通の精神状態ではいられないものです。

もちろん現在の夫とはとても幸せな結婚生活を送っており離婚なんて全くもって考えてもいません。しかし昔のように「あんな盛大な結婚式をしたのに、、、。」なんて言うバカな考えに囚われるのがとても怖いんです。

本来は世間体など気にせず自分の思う人生を生きるべきなんです。

この経験を通して

自分にとって結婚式とは結局「自分たちのため」のものではなく、「周りの目や見栄のため」に行ったものだったんじゃないか?

と思うようになりました。

(もちろんみんながそうじゃないと思います。あくまで私は。)

現在の夫とは籍を入れてからもう少しで4年になるのですが、もし今後結婚式などをするという話が出た際には、誰も招待せず家族だけでのんびりリゾート婚が良いと密かに思っています。

自分たちだけのための結婚式

これが理想。

まとめ

ウエディングドレス

結婚式に対する思いは人それぞれ。結局本人が満足しているのであれば正解も間違いもないものだと思います。

しかし私は実際に「盛大な結婚式」を経験してみて、こんな風に思いました。

あまり夢のない話を書いてしまったのですが、少しでも参考になればうれしく思います。

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