出産が近い!?出産間近に感じた兆候まとめ

出産が近い!?出産間近に感じた兆候まとめ妊娠・出産
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臨月に入りいざ出産が近づいてくると、身体にも様々な兆候が表れてくるものです。

約2週間前の次男出産の際にも、すこし前から「出産の兆候」のようなものを薄々感じていたような気がします。

出産の兆候というと「前駆陣痛」「おしるし」「破水」などが一般的に良く知られているのですが、その他にも「これは出産の兆候?」と迷ってしまうものも沢山あったように思います。

今回は出産1~2週間前に私が実際に感じた「出産の兆候」についてまとめてみたいと思います。

もうすぐ産まれる!?出産間近に感じた「兆候」まとめ

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出産の兆候1:生理痛のような鈍痛

妊婦

出産の約1週間ほど前から、下腹部が重くなり「ずーん」とした鈍痛を感じるようになりました。お腹がグーッと張る前駆陣痛とは違い、まるで生理痛のような感覚。

しかもこの鈍痛には波があるわけではなく、常に「ずしーん」と下腹部が重い感覚が続いていたように思います。

今考えるとこの生理痛のような重さは、出産が近いという兆候だったのかもしれません。

出産の兆候2:食欲が増す

食事

妊娠中期から後期には徐々に大きくなり始めたお腹に胃が圧迫されるため、あまりたくさん食べることが出来なくなってしまいました。少し何かを食べるとすぐに胃もたれを起こしてしまい、「食べたい」という欲がほとんどなかったように思います。

つわりに苦しんだ妊娠初期も含め、「食」というものにほぼ縁のなかった妊娠生活だったのですが、実際に出産を迎える1週間ほど前から急激な「食欲」に襲われました。

今までの食欲減退が嘘のように収まり、もう食べたくて食べたくてしょうがない。

急に食欲が復活、いや 爆発

出産に備えて体力をつけようとする本能だったのかもしれません。

人間の身体って本当に不思議なものですね。

 

出産の兆候3: スポンサーリンク 下痢気味になる

トイレットペーパー

妊娠期間中は便秘に悩まされることが多いものです。私の場合、妊娠中期頃に便秘がはじまり、後期になると薬なしでは排便できないほど重度になっていました。

便秘は多くの女性が苦しむ妊娠中のマイナートラブルのひとつでもあります。

マイナートラブルに関する記事はコチラ↓

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妊娠・出産と言うとどうしても「陣痛」の痛さや辛さにスポットが当たりがちです。確かに陣痛は辛いです。でも実はあまりスポットの当たらない小さなことが地味に辛いんです。事前に知っていれば対処出来ることも沢山!妊娠中のマイナートラブルをしっかりと把握して少しでも快適な妊娠&出産を迎えましょう。

しかしこの重度の便秘が、出産の約1週間前になると急に改善してきました。「改善」と言うよりむしろお腹が緩くなり「下痢気味」と言ったほうが良いかもしれません。

気になって調べてみたところによると

「出産が近づいてくると女性ホルモンの働きの変化により、腸の機能を弱らせる作用があるプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌量が減少する。これによって腸の機能が正常に戻る。」

という情報を目にしました。

わたしの場合は「正常に戻る」と言うより「下痢気味になる」が正しいのですが、これまでの便秘&痔の苦しみに比べると随分と楽なものです。

出産の兆候4:股関節痛が酷くなる

出産の2~3週間ほど前から、赤ちゃんの位置が徐々に下がってくることにより、股関節が押されて開いてくるような感覚を感じるようになりました。特に料理などでしばらく立ったままでいる時、歩いている時などに酷くなる傾向が強いように思います。

股関節痛と言っても、痛いというよりは「股関節がズレて普通に歩けない。」「骨のポジションに違和感がある。」と言ったほうがしっくりくるかもしれません。

「痛くて歩けない」のではなく、「骨のポジションが変で上手く歩けない。」

といった感覚です。

出産直前まで長男を歩いて保育園へ送迎していたので、この股関節痛は地味に辛かった症状のひとつでもあります。

出産の兆候5:お腹の位置が明らかに下がる

妊婦

妊娠後期のお腹は限界までパンパンに張っており、胸のすぐ下のあたりからせり上がっています。しかし出産が近づくに連れ、お腹のふくらみが下へ下がっていきました。そして出産直前には、もう目で見ても明らかなほど下がっていたように感じます。

前述した「股関節の痛み」と比例して、出産に向けて赤ちゃんの位置が下がっていったようです。

出産の兆候6:胎動が少なくなる

胎児

「臨月に入ると胎動が少なくなる」という話は聞いていたのですが、これは本当です。

振り返ってみると、胎動は妊娠8か月頃がピークだったように思います。この頃は胎動が非常に激しく、まるでお腹の中に魚を飼っているような感覚。しかしこの後は緩やかに落ち着いていき、出産間近になると激しい胎動を感じることはあまり無くなっていました。

但し「胎動が全くなくなる」という訳ではなく、「定期的に胎動は感じるが、痛いほど激しくは動かない」という感覚です。

出産に向けて心の準備をしよう

出産はいつ始まるか誰にも分かりません。

そのため出産予定日が近づくにつれ、「いつ生まれるのだろう。」とソワソワしてしまうものです。

出産の兆候は人によって多少の違いはあると思うのですが、これらを知ることは「心の準備」にも役立つことでしょう。

 

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