結婚相手の選び方 ~私が重視した3つのポイント~

結婚相手の選び方~私が重視した3つのポイント~結婚・離婚

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結婚相手の選び方 私が重視した3つのポイントとは?

こんにちは、Sunnyです。

現在アメリカ人夫と2歳の息子、12月に出産予定の次男との生活で毎日幸せを噛み締めている私ですが、過去には日本人男性との結婚、そして壮絶な離婚劇を経験しています。

こういった過去の失敗や苦い経験を通して心から思うのは、結婚には多少の我慢や努力が必要なのは当たり前、でも一番大事なのはやはり相手選びだということ。

この相手の選び方によって、結婚は天国にも地獄にもなり得るということを身をもって経験しました。

恋愛が盛り上がっていると「あれ?」と思ったことに目を瞑ってしまったり、「結婚したい」という気持ちが先に立って相手をしっかり見極める目が緩んでしまったりするものです。

そこで今回、結婚の天国と地獄を味わった私が実際に重視した「結婚相手を選ぶ際に大切な3つのポイント」について書いてみたいと思います。

その1.結婚相手には情緒の安定した人を選ぶ

にこやかな男性

夫の性格で私が一番感謝しているのが「情緒が安定している」こと。

これは結婚生活を送る上でとても重要なポイントだと思っています。

結婚とは恋愛と違い、毎日の「生活」の繰り返しによって続いていきます。人間ですから良い日も悪い日もあって当然なのですが、それにいちいち一喜一憂して振り回されていては疲れてしまい、穏やかな生活どころではありません。

私の元夫は感情の起伏が非常に激しい性格でした。良いときはとても良いのですが悪いときは朝から訳もなく不機嫌。私も精神的に非常に疲れてしまいました。そのうち夫の顔色を見ることも増え、いつもどこかビクビクしている自分に気がついたんです。

反対に現在の夫は非常に情緒が安定しており毎日穏やか。夫も人間ですから良い日も悪い日もあるでしょう。しかしその小さな感情に振り回されることがありません。 毎朝にこやかに1日をスタートさせ、1日の終わりには穏やかに眠りにつきます。

毎日一緒にいる私も感心するほど情緒が安定しています。

そんな夫と結婚してからは、私も毎日穏やかに過ごすことが出来ています。

そして子育てをする上でも「両親の情緒が安定していて穏やかである」というのは大切なことだと思っています。

その2.結婚相手の家族を尊敬出来るか?

親戚

最近は嫁姑問題などが当たり前のように取り沙汰され、義理の両親とは仲が悪いのが当然のように語られることも多い世の中です。

私自身、初めの結婚ではノイローゼ気味になるほど姑との関係に悩み、ケータイを壁に投げ付けたことも何度もあります。

「相手の親だから無条件に愛せ。敬え。尊敬しろ。」なんていうのは当然無理な話。

確かに努力は必要ですが、人間として尊敬出来ないことだってあります。合わない人は合わない。 特に日本では「嫁に来たんだから、従うべき」という考えが未だに深く根付いていることもあり、厄介。

そして私の場合「育て方が悪いから息子がこうなったんじゃないのか?」なんていう怒りに変わり、もう修復不可能になってしまいました。  尊敬どころか顔も見たくない。もうストレスの根源。

私にもきっと非はあったのでしょう。

努力や我慢が足りなかったのかもしれません。

しかし振り返ってみると、結婚前からそこまで好きじゃなかった。

相手の親だから当たり障りなく付き合っていただけだった。

当然上手くいくはずなんてなかったんです。

そして現在は 夫の家族と非常に良好な関係を築いています。 結婚前から義理両親のことが大好きで、心から尊敬しています。 こんな素敵な人たちに育てられた夫だからこそ、こんなに素晴らしい男性になったんだと思っています。

賛否両論はあると思いますが、私は「どんな家庭で育ったか」「どんな両親に育てられたか」というのは少なからず性格や気質に影響を及ぼすものだと考えています。 そのため、相手の両親や家族を尊敬出来るというのは私の中では重要なポイントです。

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その3.結婚相手には皆に等しく優しい人を選ぶ

笑顔の男性

若い頃は派手な人やちょっとヤンチャそうな人に惹かれたりするものですが、結局最後に結婚するならやっぱり「優しい人」に限ると思います。

そしてこの優しさは自分だけに向けられたものではなく「皆に等しく優しい」というのがポイントだと思っています。

恋愛が盛り上がっている最中は誰だって相手に優しくなるものです。 その優しさが一過性のものなのか?それとも本当に心根が優しい人なのか?を見極めるのことが大切。

私は「周りの人に対する態度」をとても重視しています。

「私」には優しい彼は

レストランで

コンビニで

スーパーで

従業員に横柄な態度をとってはいませんか?

見知らぬ人にも親切にしていますか?

皆に優しく出来ない「彼」

盛り上がった恋愛感情が収まったとき

言い争いになったとき

気持ちが少し冷めたとき

あなたの家族に対して

変わらず優しく接してくれるでしょうか?

元夫は私に対して非常に優しい男性でした。年上だったこともあり、好きなものは何でも買ってくれた。まるで自分の所有物を溺愛するかのように優しくしてくれました。

しかし他人に対して横柄な態度を取ることが多かった。周りを見下すような話し方も多かった。

私たちの関係が崩れ始めたとき、その牙はすべて私に向かってきたのです。

現在の夫はもちろん私に対して非常に優しい男性です。

しかしスーパーやコンビニでお会計をするときも、レストランで注文するときも、私の家族に対しても、とにかく皆に優しいんです。

そんな彼とお付き合いをしている中で一度だけ別れ話が出たことがあります。お互いが感情的になるそんな場面でもやはり優しかった。

結婚相手を選ぶ際には、この「人間としての優しさ」をしっかりと見抜いてください。

相手次第で結婚は天国にも地獄にもなる

今回は結婚相手選びにおいて私が重視した3つのポイントについて紹介させていただきました。

「婚活」なんていう言葉もかなり浸透し「とにかく結婚したい!」なんていう人も多い世の中ですが、結婚相手選びはとても大事です。

何度も言いますが、

「相手次第で結婚は天国にも地獄にもなる」

これをしっかりと覚えておいてください。

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