【Terms of endearment】外国人は名前を呼ばない?パートナーの呼び方について

【Terms of endearment】外国人は名前を呼ばない?パートナーの呼び方について国際恋愛
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皆さんはパートナーのことを何と呼んでいるだろうか。

外国籍の恋人やパートナーを持つ人には身近な話題なのだが、欧米ではパートナーの名前をそのまま呼ぶ機会というのが意外と少ないのだ。

その代わり「ダーリン」「ハニー」などのいわゆる「Terms of endearment」で呼ばれることが一般的だ。

実はこの「Terms of endearment」はブログを始めたら絶対に書きたかったトピックのひとつである。

何故かというと、、、

まだ夫と付き合い始めの頃、この「Terms of endearment」に散々一喜一憂したのだ。

そこで今回は、恋愛~結婚を通して私が感じた自分なりの「Terms of endearment」論を書いてみたいと思う。

【Terms of endearment】外国人は名前を呼ばない?パートナーの呼び方について

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そもそもTerm of Endearmentとは?

初めに、このパートナーの呼び方「Term of Endearment」にはどんな表現があるのかを見てみよう。

良く使われる表現

●Darling ⇒日本では男の人をこう呼ぶ印象が強いが、欧米では男女共に使用する。

●Honey ⇒日本ではどちらかというと男性が女性をこう呼ぶ印象が強いが、欧米では男女共に使用する。

●Hon ⇒Honeyの省略形。

●Baby ⇒歌の歌詞なんかに多く出てくる。ちなみに我が家では全く使わない、、。

●Sweetie ⇒家族間やごく親しい間柄の呼びかけに多い。また子どもへの呼びかけに使用する。

●Dear ⇒年配の女性が良く使うイメージ。

●My love / Love ⇒恋人同士で良く使用する。私たちも付き合いたての頃に良く使用していた。

まだまだバリエーションはたくさんあると思うが、一般的なのはこのあたりだろうか。

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我が家で使うのはこの呼び方

Terms of endearmentはいつも同じものを使わないといけないルールなどないのだが、いつもの定番の呼び方はだいたい固定しているような気がする。

我が家では「Darling」が通常運転中。

●私⇔夫 darling

●私、夫⇒息子 Sweetie, Cutie, Goofy

※Goofyは「おばかさん」的なニュアンスで、息子が可愛くて間抜けなことをしたときに良く使う。

●私⇒夫 Hubby (Husbandの略)

※何か頼みたい時限定。

●夫の両親⇒私 Hon, Sweetheart

●夫の両親⇒息子 Cutiepie

あとこれはTerms of endearmentかどうか謎だが、私が寝坊した時に「Sleepyhead」と呼ばれる。「Good morning, Sleepyhead!」と言われるのが定番だ。

昔ハウスキーパーのバイトをしていた時、イギリス人のおじいちゃんに「Sunshine」と呼ばれていたこともあるが、これは結構気に入っていた。「Hello, Sunshine!」というのは何だか可愛いらしい気がする。

初めてdarlingと呼ばれた日

夫が私を初めて「darling」と呼んだのは、まだ正式にお付き合いを始める前だった。ただしもうお互い完全に「好き」な気持ちは分かっており、あとは時間の問題という時期。

そしてこの日から私とGoogle検索との戦いが始まったのだ。

「darlingと呼ばれたがこれはどういうことだろう?」

「好きということ?」

「どのくらい好きということ?」

「もう恋人なのか?」

「この呼び方にランクはあるのか?」

[darlingはどの程度好きということ?」

今考えると”若かったな”と思うのだが、本人はもう必死である。

結局この少し後に夫から正式に告白⇒晴れて恋人同士になったのだが、その後も

「My loveと呼ばれたけど、I love youということなのか?」

「darlingとmy loveはどの程度違うのか?」

などという小さなことで常にGoogleのお世話になっていた。

結局「Terms of endearment」に意味はあるのか?

さてここからは色々と紆余曲折を通り抜けた私の見解。

「呼び方のランク」「深い意味」について様々な思いを巡らせたものの、“この呼び方に「ランク」や「深い意味」を見出すことは意味がない”という結論だ。

というのも「Darling」にせよ「Honey」にせよこの「Terms of endearment」で呼ばれた時点で「特別」な存在であることは間違いないのである。(カフェなどでサラっと「Here you are, honey」なんて言われることはあるが、またそれは別の話。)

そして色々なバリエーションも、個人の好みの問題が強いんのではないだろうか。

夫の両親はお互いを「darling」と呼んでいたので、夫も自然と「darling」を使っているような気がする。これがたまに「Honey」とか「Hon」とか呼ばれたからと言って、特別何が変わった訳ではない。

そんなことに一喜一憂している時間があるのなら、そう呼ばれた事実を噛みしめて幸せに浸っているほうが良い。

あの頃の自分には「大丈夫。自信を持ちなさい。」と言いたいものだ。

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さて今回は私が思う「Terms of endearment」について書いてみた。これは個人差もあるような気がするが、皆さんの場合はどうだろうか?

 

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