アメリカ人夫の家族と上手く付き合うためのわたしの10か条

国際結婚

スポンサーリンク

こんにちは、Sunnyです。

私の夫はアメリカ人なので、もちろん義理の家族はアメリカ人です。

日本で良くある嫁姑問題に比べたらカラッとして楽なものですが、良好な関係を保つため私なりに努力はしているつもりです。

そこで今回は、アメリカ人夫の家族と上手くやっていく上で私が順守する10か条をご紹介したいと思います。

とにかくカードを贈るべし

アメリカ人ってとにかく事あるごとにグリーティングカードを贈ってきます。誕生日おめでとう、結婚記念日おめでとう、母の日おめでとう、引っ越しおめでとう、、、本気でキリがありません。うちには一度読んで行き場を失った過去のカードたちが大量に残されています。

もちろん嬉しいですよ。でもあまりの量なので結構疲れるんです。

しかし家族と上手く付き合うためのコミュニケーションだと割り切って、私も頻繁にカードを贈るように心掛けています。

「何かあったらとにかくカードを贈れ!」は、私の中で鉄則です。

そしてその都度買いに行くのは面倒なので、カードはとにかく買いだめです。

ギフトは惜しみなく

これはカードを贈ることとも似ているんですが、アメリカ人って人にギフト贈るの好きですよね?ベビーシャワーもアメリカ発祥ですもんね、、、。

我が家はかなりの頻度でアメリカからのギフトが届きます。誕生日、クリスマス、母の日、父の日、イースター、、、etc。誕生日やクリスマス以外はそこまで高価なものではないんですが、息子の服や可愛いクッキー、本、ちょっとした小物などそのイベントに合わせたものが届きます。

日本で「ギフト」いうと高価なきちんとしたものを想像しがちなんですが、アメリカのギフトってもっとカジュアル。

私もこれにならってちょこちょこ可愛いギフトを贈るようにしており、良さそうなものを見つけたら取り合えず買いだめしたりしています。(←買いだめ多いな。ズボラですみません。)

ただひとつ問題なのが「送料」。海外への宅急便ってホントに高い!!小包ひとつでウン千円かかるので、中身より送料が高く付くなんてザラです。

適度な自己主張

わたしは個人的にコレすっごい大事だと思います。

日本では自己主張をしないことを美徳とする節がありますが、基本的にアメリカにはそんな考えはありません。そんな謙虚な人まずいません。

「何も言わない。」⇒「意見がない。」と思われてしまうので、自分の意見はハッキリ伝えるようにしています。勘違いを避けるために「曖昧」な表現もなるべく使いません。

これは夫にも言えることなんですが、「言わないと分からない」ことってかなり多いです。きっと文化の違いなんでしょうね。「察する」とか「言わなくても分かって欲しい。」なんていう日本的な考え方は通用しないですね。

「自分の意見はハッキリ伝える。」このほうが最終的には良い関係を築ける気がします。

謙遜という概念を捨てる

スポンサーリンク



日本では謙遜を美徳とする文化があると思うんですが、これって欧米じゃ通用しないんですよね。

褒められた時の「そんなことないですよ。」は日本で良く耳にするんですが、謙遜の概念がない人に向かって、せっかく褒めてくれたのにそれを否定するって逆に失礼。

だからとにかく褒められたらうれしそうに「Thank you!」と返します。

あとパートナーをけなすのも絶対ダメ。日本では謙遜してパートナーを少し悪く言ったりしますが、そんなことしたら絶対だめ。パートナーはひたすら褒めます。

とにかく明るく

まぁこれは人付き合いでは当たり前のことですが、やっぱり「明るい」ことって大事ですよね。

私の義理家族はとにかく陽気なんです。もちろん落ち込んだり機嫌の悪い日もあるんですが、基本的には明るいです。

コレってすごいことですよね?この精神は私も見習いたいと思っています。人って笑っていると自然と楽しくなるし、暗い顔をしていると気分も沈んできますから。

それに陰気な嫁よりは陽気な嫁のほうが良いですし、、、笑

料理を積極的に作るべし

息子連れでアメリカに帰省した際、息子の幼児食を毎日キッチンで作っていたんですが、ついでに皆にも料理を作ったことがありました。

めちゃくちゃ喜ばれた&感動されました。

それまではキッチンに何があるかも分からないし、出しゃばってもな~なんて思って特に料理には手を出していなかったんですが、こんなに感動されるなんてびっくり。

それからは積極的に作るようにしています。和食3:パスタなんかの洋食7くらいの割合です。(和食の押し売りはしません🤚)

アメリカの食卓って結構簡単な料理が並ぶことが多いですよね?(ウチだけ?)ほら、タコスとかサンドイッチとかピザとか、あとピザとか、、、、ピザとか、、、笑

だからちょっと手をかけただけで料理人扱いされてます。

社交的にふるまう

アメリカってパーティーやら、夕食会やら何やらと人と接する機会が本当に多い!社交性がないとかなりツライんですよね。

基本的にパートナーと一緒に招待されるのが普通なため、初対面の人と接する機会が多いです。そしてその度に社交性を試されています。

大事なのは「笑顔」と「相槌」と「ユーモア」。

アメリカ人ってちょっとの皮肉や気の利いたジョークが大好きなので、ユーモアはかなり大事なポイントです。

スポンサーリンク



相手の宗教に敬意を払う

私の夫はカトリック教徒です。家族も敬虔なカトリック教徒で日曜の朝は毎週教会のミサへ参加しています。

そして私は仏教徒。

結婚を機に改宗する方もいるとは思いますが、私はしていません。実際に改宗を考えた時期もあるにはあるんですが、「自分の中でやっぱり完全に理解出来ない部分」「しっくりこない部分」があり100%の気持ちで改宗出来ないのならするべきではないと思いました。

ただしカトリックの考え方やお祝いなどには敬意を払っていますし、「イースター」「クリスマス」などには教会にも一緒にいきます。そして夫もお盆やお墓参り、お彼岸、法事など仏教の行事もしっかりこなしてくれます。結婚した以上はお互いの宗教に敬意を払うのは当たり前ですが、とっても大事なことだと思います。

ドレスアップをしっかりと

以前の記事「アメリカのここが好きだ!!」でも触れたんですが、アメリカ人はドレスアップが上手い(というか派手)です。普段は恐ろしく普段着丸出しなんですが、ここぞという時の張り切り具合は目を見張るものがあります。

パーティーやらイベントやらが大好きピーポーで、その度に激しくドレスアップしています。

夫の実家に帰省するクリスマス~お正月にかけては、まるでドレスアップ週間のような雰囲気です。

日本人の私としては、大みそかは部屋着でダラダラしながら紅白見て、酔いつぶれて寝たいんですが、「郷に入っては、郷に従え」グッと我慢してドレスアップしてご馳走を優雅に食べます😑

みんなのテンションを下げないようにしっかりとドレスアップするので、私のクローゼットには、日本ではまず着ないであろうドレスが溢れています。

日本について良く知っておく

海外に行くと日本のことを聞かれる機会って多いです。そして意外に自分が知らないことって多いということに気が付きます。

「日本ではどうなの?」と聞かれたときに自分の意見を混ぜて話せるように、一応知識は幅広く付けるようにしています。(特に政治関連。)

私の義理姉はフランス人なので、家族での会話の際に「フランスではどうなの?」「日本ではどうなの?」なんていうことが多いんですよね。(しかも義理姉は現役の弁護士でかなり知識が豊富!)その際に「分からない。」はちょっと恥ずかしい。対等にとは行かずとも、最低限会話が流れるようにはしています。



さて今回は、アメリカ人夫の家族と上手く付き合うために私が実践していることについてご紹介しました。

まぁ結局、日本人と結婚しようが外国人と結婚しようが家族付き合いは大変なものです。自然に上手くいっているように見えても、本人たちは結構努力しているんですよね。

人気ブログランキング参加中です。クリックで応援よろしくお願いします♪
↓↓↓

国際恋愛・結婚ランキング

スポンサーリンク

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました