【妊娠中の海外旅行】妊婦の海外旅行で注意すべきポイントまとめ

【妊娠中の海外旅行】妊婦の海外旅行で注意すべきポイントまとめ妊娠・出産
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こんにちは、Sunnyです。

現在第二子妊娠中で終わらないつわりに苦しむ毎日なのですが、第一子妊娠中には安定期少し前の時期に海外へ行った経験があります。

第二子妊娠中の現在に比べてつわりが軽かったというのもありますが、夫の兄の結婚式にどうしても出席しなくてはならず半ば強制的な旅行でした。

行先はフランス

成田空港からアムステルダムのスキポール空港まで約12時間。

スキポール空港から目的地のトゥールーズまで約2時間。

妊婦にはなかなかハードルの高い旅程です。

飛行機で赤ちゃんは大丈夫だろうか?

こんな過酷な旅程で私の身体は大丈夫だろうか?

主治医からのOKは貰ったものの、多くの不安を抱えながらの旅行となりました。

そこで今回、実際に妊娠中の海外旅行を体験して感じた「注意点と最低限押さえておくべきポイント」について書いてみたいと思います。

【妊娠中の海外旅行】妊婦の海外旅行で注意すべきポイントまとめ

【妊娠中の海外旅行】注意点すべきポイントはここ!

妊婦のシルエット

海外旅行保険は必ず入りましょう。

おそらく海外へ行く方のほとんどは保険に入ると思います。

海外旅行保険は非常に多くの種類があり、どれを選ぶかというのは素人ではなかなか難しいものです。またクレジットカード付帯の旅行保険があるから大丈夫!と思っている方もいるのではないでしょうか?

しかし実は、

妊娠・出産・早産・流産に関する費用は一切保障対象にならない保険

が多いというのは知っていますか?

万が一旅行先で現地の病院を受診した際には、治療内容によっては高額請求をされるリスクがあります。

海外旅行保険に入るのは当たり前のことですが、その保険の補償内容をしっかりと確認することもとても大切なんです。

妊娠中でも加入出来る海外旅行保険は?

私が妊娠3か月で海外旅行へ行った際には、海外旅行保険のAIGに加入しました。

この保険は妊娠22週未満の場合、妊娠初期の異常による症状が治療・救援費用で補償されています。

実際に病院へ行くことはありませんでしたが、保険のあるなしは精神的にも非常に心強いものでした。

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飛行機の座席 妊婦はどこに座るべき?

海外旅行となると飛行機の機内で過ごす時間が結構な長さになることが予想されます。

どうせなら楽な席に座りたいというのが正直なところですよね、、、。

実は妊娠中の海外旅行で、私は飛行機の座席に関するトラブルに見舞われたんです。(私の完全なミスなのですが、、、。)

予約した席に座れない!?妊婦NGの席とは?

主治医に海外旅行の相談をした際、飛行機内での「むくみ」「血栓」に注意するように言われていました。妊娠中はエコノミークラス症候群になりやすいそうなんです。

そのため足元が広めで動きやすい席を事前にネットで予約しました。

それがココ↓

飛行機の非常口の横の席です。

しかし当日空港でチェックインの際、この席には座れないと宣告されてしまったのです。

この座席の乗客は事故やトラブルがあった際に他の乗客の避難を手伝う役目を担っているそうです。そのため妊娠中など、自分自身が手助けを必要とする乗客は座ることが出来ません。(私は予約の際の注意書きをしっかり読んでいませんでした。)

皆さんも飛行機の座席予約の際には気を付けてくださいね。

結果オーライ!妊婦にオススメの座席は?

チェックインカウンターでのドタバタ劇の末、代わりに提案された座席がココ↓

トイレやパントリーのすぐ後ろにある、前が壁の席。(赤ちゃん用のバシネットを付ける席。)

そして結果的にこの席がとても良かったんです。

良かったポイントとしては。

「トイレが近い」妊婦は頻繁にトイレに行きたくなるのでこの場所は最適です。

「動きやすい」トイレや非常口の前は比較的スペースがあるので、こまめに動けます。

「足元が広い&前が壁」目の前が壁のため気兼ねなく足元に物を置けます。そして壁近くに置いた荷物の上に足をのせるとかなり楽でした。

「隣もパパ&ママ率が高い」この席は赤ちゃん用バシネットを付けることが出来る席のため、隣が子連れママ&パパ率が非常に高いです。今回私の隣は生後1か月の赤ちゃんを連れたママだったため、とても気が楽でした。(強面のおじさんが隣なのとは気分も違いますね。)

 

座席料金はクレジットで事前決済していたので金額的には損をしたのですが、結果的にはとても良かったです。

妊娠中の飛行機はこの席を全力でオススメします!

つわり中の飛行機 機内食はどうする?

機内食を事前に変更してみよう。

私が海外へ行った際は、まだつわりが完全に終わっていない時期でした。そのため肉や魚などが気持ち悪くてあまり食べれなかったんです。

そこで事前にネットで機内食を特別食に変更してみました。

何とか食べられそうな「ベジタリアン」を選んだのですが、コレが大正解!

しかも特別食は少し早めに配られるので、早く食べることが出来てラッキーでした。

他に「フルーツプレート」などの選択もあったので、つわりで食事がつらい場合は機内食の事前変更がオススメです。

特別食の種類は航空会社によって選べる内容も違うので、ぜひ利用する航空会社のHPで調べてみてくださいね。

空港での待ち時間 休める場所はある?

妊娠中は疲れやすい。休める場所はある?

今回の旅では、乗り換えのアムステルダム・スキポール空港で約5時間の待ち時間がありました。

このスキポール空港はオランダ最大の空港だけあってとにかく広い。

歩いて移動するだけで かなり疲れます。

しかも空港内に時間をつぶせる施設が非常に充実しおり、空港内にカジノまであるです。

空港の中もかなりお洒落で素敵だったのですが

ただ、、、

ゆったり座れる椅子がほぼ 皆無だったんです。

お洒落な木のベンチなんかは空港中にあったのですが、待ち時間の間にゆったり座れるリクライニングチェアやソファが無かったんです。

いや、きっとあったんでしょうが見つけられませんでした。

妊娠中は本当に体力の消耗が激しいものです。2時間ほど経ったあたりで体力の限界を感じ、横になって休みたかったのですが、休める椅子がない、、、。

仕方なく固い木のベンチに座ってやり過ごしていました。

正直言うと、この旅の中でこの待ち時間が一番キツかったように思います。

体力も限界、眠気も限界。

なのに横になれない。

腰が痛い。

寝れない。

楽な姿勢が取れない。

休める場所を探して歩く気力もありませんでした。

事前に空港の設備をチェックしておこう。

空港

乗り換えなどで空港での待ち時間が長くなってしまう際には、その空港の設備や見取り図を事前にチェックしておきましょう。

何処にリクライニングチェアがあるのか?

休める場所はあるのか?

広いトイレは何処か?

医務室は何処か?

これらを事前に把握しておくことで、無駄に歩き回ることなく空港での時間を過ごすことができます。

妊娠中は本当に体力がありません。無理をして体調を崩すことのないよう、事前にしっかりとリサーチしておきましょう。

その料理、妊娠中に食べても大丈夫?

料理

妊娠中に控えるべき食材をしっかりと把握しよう。

生の刺身やレバー、マグロ、加熱処理していないチーズなど妊娠中に控えるべき食材はたくさんあります。

しかし実は今回の旅で危うくコレ↓を食べそうになりました。

そう、フォアグラ

フォアグラなんて普段食べないので、妊娠中に食べてはいけないということを知らなかったんです、、、。

海外旅行に行く際には、日本だけでなく滞在国で「妊娠中に控えた方が良い。」と言われている食材もしっかりチェックするようにしましょう。

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事前にしっかり準備して、楽しいマタ旅を!

スーツケース

最近では「マタ旅」なんていう言葉も一般的に浸透し始め、妊娠中に海外へ行く方の数も年々増えていますね。

せっかくの海外旅行、しっかりと準備して安全に楽しみたいものです。

今回紹介した注意点は私が実際に体験して感じたことをまとめています。しっかりと準備をして、素敵なマタ旅を楽しんでくださいね。

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