アメリカのここが好きだ!!

海外・文化

スポンサーリンク

こんにちは、Sunnyです😀

私は国際結婚ゆえにアメリカへ行く機会も多く、文化や生活の違いを身をもって体験しています。そしてその中でも「これは良い!」と思うことも沢山あります。まあ基本的には日本大好き人間なんですけど、良いものはやっぱり良いですもんね。

そこで今回は、アメリカ人の夫を持つ私が選ぶ「アメリカのここが好き!」について書いてみたいと思います。

その1 家の設備が快適すぎる

これは地域柄が強く、一概に「アメリカの家」とは言えないかもしれないですが、私は夫の実家を初めて訪問した際、家の設備の快適さにすごく驚きました。

・とにかく部屋が広い。

・そして庭も広い。

・シャワー&トイレが複数ある。

・普通に衣類乾燥機が付いてる。

・大きな食器洗浄機&オーブンが備え付け。

・地下室(物置)がデカイ、、、

などなど、めちゃくちゃ快適でした。

「家とは本来こうあるべきなんじゃないか?」

「私が今まで住んでいたのは何だ?幻か?」

 

そしてそんな私が特に衝撃を受けたのは、

「セントラルヒーティングシステム」と「キッチンの排水溝の生ごみ処理機能(←コレ名前何ていうの?)」です。

まずセントラルヒーティングシステムは、家中の壁にパネルヒーターのようなものが付いていて、家中の温度を一定に保つことが出来ます。壁の操作パネルで細かな温度設定も出来て、とにかく冬は暖かく快適。真冬でも室内ではTシャツで過ごせます👕トイレも廊下もお風呂も全部あったかいなんて、、、。

コレってなんで日本でもっと普及しないんですかね?私は東北出身なんですが、冬の室内の寒さってホント異常です。トイレとか本気で修行です。

ハンバーガーとかピザとか普及する前に、まずこのセントラルヒーティングを普及しろと心から思っています。

そして次に「キッチンの排水溝」ですが、これには正直かなりの衝撃を受けました。

このキッチンの排水溝に生ごみを入れて壁のボタンを押すと、生ごみを自動で粉々にして捨ててくれるんです!!!!!

もう日本の三角コーナーとかいらないんです!!!

なんて快適。

もし将来家を建てることがあれば、この「セントラルヒーティングシステム」と「キッチンの排水溝の生ごみ処理機能」は間違いなく採用しますね👍

スポンサーリンク


その2 食べ切れない料理を持ち帰れる

日本だと最近は衛生上の観点から、飲食店で提供された料理の持ち帰りは不可になっていると思うんですが、アメリカでは食べ切れない料理を持ち帰ることが可能です。

カジュアルなダイナーからちょっと高めのレストランまで、だいたいの飲食店では持ち帰り用の紙の入れ物を準備しています。

アメリカの料理の量ってやっぱり日本に比べてかなりボリュームがあって(しかもカロリー高すぎて)、全部を食べ切るにはちょっとキツいんですよね🍴それに息子も食べムラがあって、せっかく頼んだ料理に全く手を付けないことも良くあります。

これをまとめて持ち帰ることが出来るのは、本当に便利。

日本の衛生管理は本当に厳しく、外国に行くたびにその素晴らしさに感動しています。でも食べ切れない料理を持って帰れるアメリカ式の便利さと気軽さも、やっぱり捨て難い🇺🇸

自己責任で持ち帰るのは良いんじゃないですかね?

その3 服装のメリハリが効いている

日本に住んでいると常々感じるんですが、日本人ってホントにオシャレですよね。朝も昼も夜も、いつ見てもバッチリ決まってますよね。

私自身、日本で出掛ける時の服装は結構小綺麗にしているつもりです。たとえ息子と公園に行くとしても、部屋着では行きません。(あれ?当然?)

でも、アメリカに居るときは普通に部屋着で出かけています👕👖👌🏻

アメリカ人は普段はかなりラフな服装の人が多いので、そんな恰好でも全然浮きません。地元のショッピングモールくらいならまず余裕ですね。しかもスッピンにお団子でも余裕ですね。

ただそんなアメリカ人も、キメるときはバシッとキメてくれます。

オシャレなディナーやイベント、パーティーなんかのいわゆる「オン」の時は、本当に(誰だか分からないくらい)美しくドレスアップしています。

メイクもバッチリ💄 髪もバッチリ 服装もハデハデ。

本当にドレスアップが上手なんですよね。というか普段がラフすぎてギャップにやられます。

でもこのメリハリは嫌いじゃないです。というか普段気を使わなくても浮かないのが楽。←結局コレ

その4 イベントを全力で楽しむ

アメリカ人のイベント好きは異常ですね。しかもイベントの多さよ、、、。クリスマスはもちろん、ハロウィンにイースター、サンクスギビング、誕生日、ベビーシャワーなどなど、まるでイベントが生きがいのような人たちです。しかも、かなり大掛かりに楽しんでいます。

日本にもイベントはたくさんあるけれど、そこまで派手に楽しむことはあまり多くないですよね?みんなでご飯食べるとか、慎ましく静かに祝うことのが多い気がします。

でもアメリカ人にそんな慎ましさなどあるはずもなく、会場の飾り付けに豪華な料理、カラフルなお菓子、音楽などイベントの準備段階から最大限の情熱を注いでいます。

そして、ホストもゲストもみんなが全力で楽しみます。まさに生まれながらのパーティピーポーですね。

でもそんなとこ、意外と嫌いじゃないです。

実際に義理母の70歳の誕生日には、庭に大きなテントを張り、親戚や友達をたくさん招待した大掛かりなガーデンパーティーを開きました。しかもDJまで手配して、一日中踊りっぱなし(義理母が)。

コレ日本じゃありえないですよね?70歳の誕生日なんて、近所のちょっと良い料亭かなんかでご飯食べるくらいで精いっぱいですよね?

スポンサーリンク


その5 消費税(売上税)のない州がある

アメリカの消費税ってどうなっているか知っていますか?

正確には日本で言う「消費税」とはちょっと違って、Sales Taxと呼ばれる「売上税」なんですが、この売上税の税率は州によって全く違うんです。

そして夫の出身地であるニューハンプシャー州には、なんと売上税がありません!

調べてみたところ、現在消費税がないのはニューハンプシャー州、デラウェア州、モンタナ州、オレゴン州の4つの州だそうです。

初めて夫の実家を訪れた時は、もう「ラッキー」の一言でした。

たかが消費税、されど消費税。消費税って結構取られていますよね。これがないだけで、買い物の額が結構変わってきます。

そしてニューハンプシャー州には、みんな大好きアウトレットモールがあるんです。売上税がかからないので通常のアウトレットよりも更に安く購入できるので、近隣の州からもたくさんの人が訪れています。

初めて行った際には、その安さに正直驚きました。てか普通に買うのが馬鹿らしくなります。

COACHやPOLO、BANANA REPUBLICなど人気のブランドもたくさんあるモールなので、ニューハンプシャー州に訪れた際にはオススメの場所です。

メリマック プレミアムアウトレッツ

↓ ↓ ↓

Merrimack Premium Oulets

 

今回は夫の出身であるアメリカの好きなところを紹介しました。他の国を深く知れるということは国際結婚の利点の一つでもありますよね。

確かに嫌だなって思うことも沢山ありますが、良いところに目を向けつつ生きて行ければ良いかなと思っています。

人気ブログランキング参加中です。クリックで応援よろしくお願いします♪
↓↓↓

国際恋愛・結婚ランキング

この記事をシェアする。

↓ ↓ ↓

スポンサーリンク

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました